【持ちもの紹介】双眼鏡おすすめ3選と選ぶポイントを紹介!

はじめてのハロプロ
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ハロプロのコンサートで使用するおすすめの双眼鏡について

ハロプロのライブで双眼鏡は必要?
双眼鏡を選ぶ時のポイント
おすすめの双眼鏡

を解説していきます!

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ハロプロのライブで双眼鏡は必要?

Q
ハロプロのライブで双眼鏡は必要?
A

コンサートならあると便利!
FCイベントでは必須アイテムかも…!

参加するイベントの種類や会場の広さ、座席にもよりますが
筆者は座席指定のコンサート公演であれば目安として1階7列目くらいまでの座席でなければ双眼鏡を持っていきます。
コンサートでは大型モニターがありますが、双眼鏡があるとモニターに映っているメンバー以外のパフォーマンスや表情、またメイクや髪型を見ることができるのでおすすめです!

ファンクラブイベントなどではモニターが設置されていてもメンバーはモニターには映らないことが多いので、必須アイテムだと思っています。

ライブハウスやリリースイベントではやモニターにはメンバーが映らないことが多いものの、距離が近いことが多いのでどちらでもOKだと思います!

双眼鏡が気になるけど購入するか迷っているという方は、本記事をぜひ参考にしてみてください✨

双眼鏡を選ぶ時のポイントは?

筆者は最初家電量販店で1000円くらいの双眼鏡を購入しましたが、

この双眼鏡は買ってもあまり意味なかった…

と後悔し、そのあと1か月くらい色んなサイトやSNSをしっかり調べて、口コミをたくさん見て購入し直しました。

そこで、具体的に「安価な双眼鏡のどんなところが不満だったのか?」という点を踏まえて

双眼鏡を購入しなおしたときに確認したポイント

について詳しく解説していきます!

Point1:明るさ

安価な双眼鏡を購入した際に、一番気になったのが
コンサート会場で使うととにかく暗くてよく見えない!!」ということ。
そのため商品説明で「視界の明るさ」をセールスポイントとしている双眼鏡かどうかに注目しました!

視界が明るい双眼鏡であるかどうかを知る際に抑えておきたいワードは

フルマルチコート
口径(数字が大きい方が明るくなる)

この2つです!

フルマルチコート とは

レンズコート/コーティングの種類がいくつかあり、そのグレードによって双眼鏡を覗いたときの明るさくっきり見えるかが変わります。
レンズコートの中で一般的に特に良いとされているのが「フルマルチコート」です。
※「マルチコート」もありますが、「フルマルチコート」と「マルチコート」では大きく差があるので要注意です。
コーティングの種類の中には様々あり、高級双眼鏡の中には更に質の高いコーティングご施されていることもあるのでチェックしてみてください!

口径 とは

対物レンズの大きさです。
双眼鏡には「8×21」など数字がありますが、この後ろの数字(例でいうところの21)が口径にあたります。
この数字は大きいほど明るくなりますが、その分双眼鏡の重量が重くなります。

Point2:倍率

倍率は高くなるとより近くに感じられ大きく見えますが、その分視野が狭くブレやすくなります。

どの会場でどの席で見るか?にもよりますが、筆者は8倍の双眼鏡を所持していて満足しています。

8倍の双眼鏡の視界 について

筆者の感覚ですが、コンサートホールの1階中/後方~2階で使う際にぴったりだと思います。
特定のメンバーの全身が見えるくらいの倍率です。

武道館公演をスタンド2階後方で見たときは8倍ではあまり見えなかったので、そのような用途を検討する方は10倍以上がおすすめです。

倍率の選び方の目安
※コンサートホールで使用する場合
6倍|数人のメンバーを見たい方
8倍|推しメンのパフォーマンスをメインで見たい方
10倍~|推しメンのお顔をメインで見たい方

先ほど口径について紹介した際に、「8×21」の後ろの数字が口径と説明しましたが、倍率は前の数字(例でいうところの8)です。

手ブレについて
10倍を超えたあたりから気になってくると思うので「防振/手ブレ補正」機能付きの双眼鏡をおすすめします!

Point3:アイレリーフ

メガネをかける方、アイメイクをする方にぜひ押さえてほしいポイントが「アイレリーフ」です。

筆者が安価な双眼鏡を使った際に感じたことは

双眼鏡にまつげが当たる違和感が気になって使いづらい!

ということでした。

現在筆者が愛用しているPENTAXの双眼鏡のアイレリーフは「13mm」ですが、ストレスなく快適に使用できています!

メガネをかける方にとっては、アイレリーフは〇mmという数値が大きい方が違和感なく使用できるとされています。

おすすめの双眼鏡

おすすめ① PENTAX タンクロー UP 8×21

筆者が愛用している双眼鏡がこちらです。

おすすめポイントスペック

フルマルチコートで視界が明るくクリア
幅・ピントの調整がしやすい
スライド式接眼目当てでアイメイクをしても気にならない
ブラック、ネイビー、ピンクの3色展開
アイレリーフ:13mm
重量:210g

倍率は8倍と10倍があり、筆者は8倍を使用しています。
コンサートのほかにミュージカル鑑賞やサッカー観戦でも使い心地が良かったです。

おすすめ② コンサートのために本気で作られた双眼鏡

楽天のランキングで常に上位にある商品がこちら。
①の双眼鏡よりもお手頃価格で、全8色展開なので推しメンカラーに合わせて色を選びやすいです!

倍率が10倍でホールコンサートで使うには少し倍率が高いような気もしますが、①の双眼鏡よりお手頃価格なので双眼鏡をはじめて購入する方には手が出しやすいと思います✨

おすすめポイントスペック

密着型アイカップ
フルマルチコートで視界が明るくクリア
レッド、ピンク、グリーン、ブルー、ホワイト、イエロー、パープル、ブラックの8色展開
重量:155g


おすすめ③ Canon 双眼鏡 10×30 IS Ⅱ BINO10X30IS2

口コミで「まるで4Kテレビを見ているよう」と称される双眼鏡で「手ブレ補正」を持っています。

おすすめポイントスペック

約9時間、手ブレ補正機能の連続作動が可能
明るい視野を実現する、ポロII型プリズム
高い透過率で視界がくっきりするスーパースペクトラコーティング採用
アイレリーフ:14.5mm
重量:600g

①の双眼鏡から桁が1つ増えますが、口コミもとてもよいのでワンランク上の双眼鏡を探している方にとてもおすすめです!
ただ質がよく視界がクリアな分、重量がある点は購入前にチェックしておいた方がよさそうです。
ここぞという記念のコンサートで使用したい方にはレンタルもおすすめです!

さいごに

コンサートやイベントで、双眼鏡を検討されている方の参考になれば幸いです。
ご意見・ご感想やそのほか気になることがありましたらお気軽にコメントください😊

この記事を書いた人
BEYOFAN

BEYOOOOONDSが好きすぎる地方住みハロプロファン。
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